【片付け】赤ちゃんを迎えるために

こんにちは。臨月のきりんです。

新居に引っ越して1週間と少し。出産日も近づいてきて、バタバタと過ごしています。

今回は、赤ちゃんを迎えるための片付けについてです。

夫婦で違う物量と価値観

十数年前に一人暮らしを始めてから、私はミニマリストというほどでもないですが、物は少なく生活してきました。 一方、夫はマキシマリスト。 たくさんの物に囲まれるのが好きで物を大事にする人、逆に言うと物を手放せない人です。

結婚当初、私が夫の住んでいたアパートに入ったので、今までは夫の生活に私の荷物がある、という状態でした。 新居に引っ越して、夫の書斎と洋室1部屋と納戸の半分が夫の物でいっぱいになりました。

今週、市の不用品回収を依頼して、大きな物は少し減りましたが、細々した物がまだたくさんあります。 (私が住む市では、安価で回収してもらえる利点がありますが、家での回収には点数制限があります)

物を手放すことでしょんぼりしている夫を見ていると、私も悲しい気持ちになるのですが、赤ちゃんが暮らす環境を調え、赤ちゃん用品のスペースを確保する必要があります。

錆びていて大きなスチールラックがいくつかあったのですが、赤ちゃんがいる暮らしを想定した時に、

地震が来て倒れたら?

と想像すると、あまり身長が高くて大きい物は持ちたく無い気持ちがあり…

夫も納得してはいるのですが、やっぱり手放すには気持ちが揺れますよね…

今は使ってないけれど、思い入れがあって手放せない物も多く、まだまだ片付けの途中ではありますが、物を手放すために行っていることを書き留めておきたいと思います。

手放すために行ったこと

①絶対に手放したく無いものをまとめる

→夫判断で、これは捨てたくない!というものを共有してもらいました。 私には不用品でも、夫にとっては大事なもの。そこは尊重していきたい…

②手放せるものをまとめる

→手放したくないものを集めていくと、これは別に捨ててもいいかなという物も出てきます。 優先順位が低い物をまとめていきました。

③迷う物(①②以外)をまとめる

→愛着はあるけど、絶対手放したくないかと言われると微妙…という物や、今後の暮らしに合わない物(錆びたスチールラックとか)をまとめていきました。

ここまでが整理フェーズ。以下が整頓フェーズ。

❹①を適切な場所に片付ける

→夫には責任持って自室で管理してもらいます。書斎は夫の部屋なので、散らかってても私は干渉しないようにします。

共用で使える物は、共用スペースにて収納しました。

❺②の手放し方を分ける

→ごみに出すのか(ごみとしても分類する)、売るのか、譲るのかを決めます。 物の価値や状態を見て判断するのが良いかと思います。 手っ取り早く手放してスッキリさせたい場合は、ごみか、不用品回収がおすすめです。 (私は自分の服はUNIQLOH&Mなどの店舗で行っている古着回収サービスに出しています。古着のブランドを固定されないH&Mグローバルワークが好きです。売れるブランドの服が多い人は買い取ってもらうのも良いと思いますが、私はプチプラが多いので…)

❻③迷う物について、更に仕分ける

→残して自分で管理する場合は❹。 手放す場合は、

  • 写真に残す
  • 思い出を家族と話す

などで、気持ちの整理をつけるのが良いかなと。

できるところからはじめる

そんな感じで、整理した物たちを適切な場所に入れたら完成!なんですが、やっぱり時間はかかりそうです。まだまだ途中…

もうすぐ産まれるので、ひとまずは赤ちゃんの生活スペースを調えて、使わないところは徐々に片付けていきたいと思います。

読んでくださってありがとうございました!

自己紹介と妊娠の経過③

こんにちは。きりんです。明日から妊娠37週に入ります。

前回の続きです。

 

妊娠中期に、赤ちゃんの姿勢が横位だねと言われていたのですが、まだまだ動くから、と言われましたし、そうなんだろうなと思ってました。

その後、28週の時に、骨盤位(逆子)になっていて、そこからずっと逆子ちゃんのままでした。

 

私の左手側に子宮筋腫があるので、なかなかぐるっと出来なかったのかな。ごめんね。

 

さらに、34週の時には足位になっていて、赤ちゃんの足元に臍帯があり、子宮口の近くなので破水したら臍帯が赤ちゃんより先に出てしまい、赤ちゃんの命の危険があるので、37週で帝王切開しましょうと言われました。

家から病院までタクシーで30分くらいかかるのに、破水したら10分で赤ちゃんを取り出さないと危ないと言われ、かなり動揺しました。すごく怖かった。

36週の妊婦健診では、足位から骨盤位になっていて、臍帯脱出の危険は少しは減ったけれど、まだまだその可能性はあるので、37週で帝王切開ということになりました。

 

それから…36週のスクリーニング検査の時に、

大動脈縮窄症の可能性を指摘されました。

帝王切開予定の病院の近くに小児医療センターがあるので、産まれたらすぐ赤ちゃんはそちらへ。

検査をして、治療して、経過を見て必要あれば手術になるとのこと。

手術になった場合は2ヶ月くらい入院する可能性もあり…

 

妊婦健診は1人で行ったので、その説明も1人で聞いたのですが…

病院内では我慢しましたが、夫に電話して説明し、家に帰って夫の顔を見たら我慢できなくなって泣き、母に電話して泣きました。

 

まだどうなるか分からないけれど、今、そのことで出来ることはないので、ちゃんと食べて寝て生活して、赤ちゃんを迎える準備をし、出産までの残り数日を過ごしたいと思います。

 

それから、わずか1-2mmの部分を見つけてくださった産科の先生と、より詳しく見てくださり分かりやすく説明してくださった小児医療センターの先生に感謝です。

赤ちゃんは心配だし、すぐ赤ちゃんと離れなくちゃいけないのは辛いし、37週で産まれてまもないのに、検査したり手術とか本当に赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいですが、事前に見つかって、専門の先生が色々と準備してくださるのはありがたいし、信頼して祈るしかない…と思っています。

 

入院まであと3日、出産まであと4日です。

自己紹介と妊娠の経過②

こんにちは。妊娠36週のきりんです。

前回に引き続き、妊娠の経過を書いていきます。

 

妊娠が判明する前に、家を購入する話が進んでおり、土地を買って建て始める段階で妊娠が分かったのですが、新居完成のタイミングと出産予定日が同時期になってしまいました。

また、当時住んでいた場所と新居予定地では距離があり、かつ、子宮筋腫の関係で帝王切開だったので、新居予定地の近くのアパートに引っ越して、病院も転院させてもらうことになりました。

 

短期間の仮住まいです。引っ越しと敷金礼金等の費用でお金がかなりかかりました…

新居建築と仮住まい引っ越し、妊娠とでお金はかかるし、私はつわりやらなにやらであまり戦力にならない状態だったので、夫がかなり頑張ってくれました。本当に感謝…!

 

転院先の病院では、子宮が大きくなるにつれて子宮筋腫の位置が動けば、経膣分娩でいけるかもしれない、と言われました。

妊娠初期から帝王切開の心づもりでいたので、驚きと期待を持ってしまいました。

 

仮住まいに引っ越してしばらくして、妊娠後期に入り、突然妊娠線が出来ました。

クリームは初期から塗っていたので、ショックでした。

子宮筋腫の影響か、妊娠5-6ヶ月頃からお腹が大きくなり、周囲からも妊娠後期?もうすぐ産まれるの?と言われるくらいの大きさだったので、皮膚が耐えきれなかったんだと思います…

マイナートラブルとしては、足の浮腫が酷くて、足首がどこかへ行きました。痛いし、見た目も気になるし、靴が入らないしで、地味に辛い。

皮膚の痒みもそこそこあり。あと、皮膚の黒ずみが増えました…

 

それから、妊婦健診の血糖値検査で(空腹でサイダーのような飲み物を飲みました)、3点中2点引っかかって妊娠糖尿病と診断されました。

基準値のギリギリ上でしたが、診断されてしまったので、自分で指に針を刺して毎日血糖値をチェックすることに。

妊婦健診の度に、栄養指導→分食→インスリン注射

とやることが増えていきました。

インスリンは微量で、血糖値を気にして栄養が足りなくなるよりは、食べて下げた方がいいだろうという判断のようでした。

お腹に刺す時、場所によってはチクッとします。注射平気な方ですが、苦手な人はしんどいかも…

 

仕事は34週から産休に。

役職についてたんですが、4月から外れて新しい体制になり、引き継ぎメインで有給も取りつつ過ごしました。

役職を外されたことは若干モヤモヤしつつも、致し方ないし、職場の人たちは良くしてくださったので、育休明けに頑張りたいと思ってます。

 

それから、35週の時に新居が完成して引き渡し後すぐに引っ越しもできました。まだ部屋によってはダンボールと不用品だらけですが、赤ちゃんを迎える環境はある程度調ってきました。

 

そんなこんなで、母体の方は色々あったのですが、赤ちゃんはずっと、元気ですよー!と言われてきていました。

 

続きます。

自己紹介と妊娠の経過①

こんにちは。

現在、第一子妊娠中のきりんです。

出産予定日は6月中旬以降でしたが、色々あって来週帝王切開予定です。

自己紹介と、備忘録を兼ねて、これまでの妊娠の経過を書いていきたいと思います。

 

 

子どもは昔からずっと欲しいと思っていましたが、30代になって子宮筋腫子宮内膜症(チョコレート嚢胞)があることが判明。その後結婚。

 

結婚当初、子宮筋腫のサイズは5-6㎝くらいで、服薬治療(レルミナ服用)をしていましたが、5ヶ月続けて若干小さくなったかな?という感じでした。

(レルミナは骨粗鬆症のリスクなどあり、MAX6ヶ月までしか服用できません)

 

夫と話して、お互い子どもは欲しい想いは同じでしたし、婦人科の先生からも妊娠希望であれば、手術をして子宮筋腫を取ることによって子宮内が薄くなるリスクや妊娠出産が遅くなる可能性、妊娠しにくくなる可能性もあると聞き、治療を中断して妊活することにしました。

(私の場合は、子宮筋腫の位置的に、手術するリスクより妊娠できる可能性の方が高そう、という判断でした)

 

2023年の初め頃に治療を中止しましたが、その後8-9ヶ月くらいは何事もなく。

毎月生理が来るのが色々な意味で辛かったです。

35歳を過ぎていますし、自然妊娠できないのかな?不妊治療をした方がいいのかな?と調べ始めた矢先、ありがたいことに妊娠判明。

 

ところが、近所の産院に行ってみると、治療中断時より子宮筋腫のサイズが大きくなっており、10㎝以上に。小さい筋腫も出来ていました。

ただ、幸い、子宮筋腫の位置的に、妊娠には問題なさそうということでした。

最初に見てもらった産院では対応が難しいと言われたので、近くの病院の産科に紹介状を書いてもらいました。

次の病院では、このサイズの子宮筋腫の場合、経膣分娩では難しく、妊娠初期の段階から、帝王切開の心構えでいてくださいと言われました。

 

妊娠初期〜中期はつわりもありましたが、職場に相談しテレワーク多めにしてもらっていました。

(通勤が1時間半くらいあったので、本当にありがたかった…)

つわりは、においつわり、食べつわり、眠りつわりがありました。

吐きつわりがなかったので、周囲からは比較的軽い方だと思われていたかも…私基準では辛かったのですが。

 

続きます。